給湯器の仕組みを知る

ガス給湯器の仕組みとは


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給湯器の温度設定の情報

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  • ガス給湯器のお湯を出す仕組み

    ガスの給湯器の場合はお湯を出すために、ガス、水、電気が必要になります。仕組みは、お湯を出す指示がされると、器械の中に水が流れ込むようになっていてそれを水量センサーが感知し、お湯を沸かす準備を始めます。するとファンモーターが回りだして、ガスを点火させるための連続した火花を発生させるとガス量制御弁が開き、ガスがバーナーに送り込まれて点火します。ガスの炎の熱を熱交換器内を流れる水に伝えお湯にしています。温度センサーでお湯の温度、ガス量制御弁でガスの量、水量制御弁で水の流れる量を調整する、というのがガス給湯器の仕組みになっています。

    給湯器の仕組みについて

    給湯器にはガス式と電気式があります。お湯を作る仕組みを説明します。ガス式では中に水が入ると、ガスを燃やす空気をバーナーに送り込むファンが回転し、イグナイターが火花を発生させます。ガス量制御弁が開いてガスがバーナーに送られて点火します。熱が交換器内を流れる水に伝わり、お湯になります。電気式ではファンで空気から吸熱し、熱交換器に大気熱を集め、冷媒に伝えます。冷媒はコンプレッサーで圧縮され、更に高温になります。この熱を熱交換器で水に伝えます。熱を失った冷媒は、再び熱交換器へ送られます。電気式の給湯器はオゾン破壊係数ゼロの自然冷媒を利用する仕組みとなっています。環境にやさしく、加熱能力に優れ、高い省エネ効果があります。